2022.03.15
実は、浮世絵にも「毛抜きを使っている遊女の絵」
が、ありました。
江戸時代になると、線香で毛を焼いたりしていたそうですよ。
はるか古の昔から、女性はムダ毛を気にしていたんですね。
今回は、「遊女も脱毛してた!江戸の脱毛」の特集です!

時代を遡ること、江戸時代。
当時の遊女も、ビキニラインが気になり、脱毛していました。
ちなみに「花魁の呼び方」ですが
江戸(今の東京)では、花魁
京都では、太夫です。
浮世絵には、ワキ毛を毛抜きで抜いている絵も残っていました。当時の遊女もムダ毛に悩み、アンダーヘアなどを毛抜きでしっかり抜いていたようです。
江戸時代はエステや、おうちエステ用の機器もなかったでしょうから
今より痛いし、大変だったでしょうね。

江戸時代の遊女も、ビキニラインを気にしていました。
遊女たちは、線香で毛をチリチリ焼いたり
石や貝を擦り合わせて、毛をねじ切っていたようです。
原始的な脱毛すぎて、時間もかかったんじゃないかなと。
しかし、上位の遊女
江戸の花魁や、太夫といった女性たちは
アンダーヘアの処理も上手だったそうですよ。処理の仕方で、プロの遊女かどうか分かるほどに、差があったとか。
また、江戸時代の男性も「ふんどし」スタイルですから
ふんどしの両側から、ムダ毛がはみ出ないように、気をつけていたみたいですよ。
江戸の粋な男性たちは、こぞって脱毛していたそうです。
江戸男子、エライ!
確かに、当時の下着スタイルだと目立ちますもんね。

江戸の世。なぜか遊女の中のブームで
デリケートゾーンのムダ毛を、全剃りではなく
「アンダーヘアを少しだけ残すのが、粋」だった時代があります。
これは、現代のフランス女性の脱毛トレンドと、一緒だそうですよ。
江戸の美学と、現代フランスの美学って
通じるモノがあるのかも、しれませんね。
江戸時代のトレンド本『都風俗化粧伝』(みやこふうぞくけわいでん)。
この本を読むと、当時ブームだった眉毛や
江戸のスキンケアなど、江戸時代の美容ニュースが、華やかなイラスト付きで描かれておりました。この本、けっこう面白いです。
江戸時代には「この顔のタイプには、この眉毛」といった
顔のタイプに合わせた、眉毛のカタチのトレンドがありました。

・丸顔=ほそい三日月眉
・面長=少し太い眉
このように顔の形に合わせて、まゆげを整えていたようです。
そして女性は、結婚するとお歯黒をして
子供を出産すれば、まゆげを全部剃ってしまったそうです。

もしも、江戸時代にお家エステがあったら
どんなにか、楽だったでしょうね。
痛みもないし。線香で脱毛してたら、ヤケドしそうですし
貝でこすり合わせて、ムダ毛をちぎるのも、大変そうです。
それが毎週、毎週だと思うと「江戸時代の方、お疲れ様です!」としか
言いようがありませんでした。
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くらいの費用がかかりますよね。
全身脱毛だと、エステサロンの平均「12~18回(1年半~2年)」
一回、15,000円だったとして、計算してみました!

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外出もしにくい昨今、16万が浮いてしまう「安さ」と
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