2022.02.10
「脱毛したいけれど、医療脱毛やサロンの光脱毛などは
お金や手間もかかりそうで不安」という方におすすめなのが、
家庭用脱毛器を使用したセルフ脱毛です。
しかし、本当に自分でできるのか、効果はあるのかなど
気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、セルフ脱毛の方法やメリット、注意点について解説していきます。

クリニックやサロンに行かなくても、好きなときに自分で脱毛することもできます。
手段としてはいくつかあり、たとえば毛抜きやブラジリアンワックス
あるいは家庭用脱毛器などが該当します。
それぞれのメリットとデメリットは、次の通りです。
毛抜きやブラジリアンワックスなどを使用した脱毛は
100円~数千円程度と費用が安く、即効性があるところがメリットです。
しかし、単純に毛を引き抜くだけなので数日程度しか持続せず
またすぐに毛が生えてしまいます。
毛を無理矢理引き抜くので強い痛みがあり、
肌にダメージを与えてしまうのも難点です。

家庭用脱毛器は毛を引き抜くのではなく、
毛根(毛乳頭)に特殊な光を照射してダメージを与え
毛の生え変わりを抑制する仕組みです。
持続時間が長く、数ヶ月以上に渡って継続使用していると
徐々に毛が薄くなっていくのを実感できるでしょう。
個人差はありますが、痛みも比較的少ないと言われています。
一方、初期費用は5~10万円かかり、
照射してから実際に毛が抜けるまで、2週間程度の期間が必要です。

前述の理由からセルフ脱毛を検討するのであれば
家庭用脱毛器がおすすめです。
家庭用脱毛器には、次のメリットがあります。

家庭用脱毛器の大きな魅力が「手軽さ」です。
医療脱毛や脱毛サロンを利用する場合は、予約をして店舗まで移動し
必要に応じて着替えるなど手間がかかります。
しかし、家庭用脱毛器であれば24時間、思い立ったときに5分で脱毛を行えます。
また、家庭用脱毛器は、脱毛したい部分に押し当てた状態で
ボタンを押すと光が照射されるので、移動も準備もほぼ必要ありません。
テレビのCM中、洗濯機を回している間、お湯が沸くまでの
わずかな時間すらも有効活用できるところが、メリットです。
家庭用脱毛器は、医療脱毛や脱毛サロンの施術と比べても
コスパが高いと言えます。
5~10万円程度で家庭用脱毛器を1回購入すれば、30万回以上の照射ができます。
30万回の照射は、全身の脱毛であっても十分に対応できる回数です。
医療脱毛や脱毛サロンは、全身脱毛が完了するまでに
20万~30万円程度かかるため、半額~3分の1の金額で全身脱毛ができる計算です。

家庭用脱毛器は好きなときに利用できるので
人に見られたくない部位の処理も簡単です。
VIOや顔など、肌が弱い部分の脱毛に対応した機種も販売されています。
また、肌にコンプレックスがあったり、極端に太っていたりして
クリニックやサロンに行くのに抵抗を感じる方でも
気軽に脱毛に挑戦できます。

実際に家庭用脱毛器を購入するとなると、たくさんの種類があり
どれがよいのか、わからなくなりがちです。
初めて家庭用脱毛器を購入するなら「BiiToⅡ」を試してみるとよいでしょう。
「BiiToⅡ」は、業務用脱毛機メーカーが開発した家庭用脱毛器で、
VIOを含む全身に対応しています。誤照射防止機能や、日焼けなどで
照射が危険な範囲には照射をストップする機能がついており
初心者でも失敗せずに脱毛できる点が魅力です。
連続照射もできるので、照射範囲が狭いといった不満を感じることなく
スムーズにムダ毛を処理できます。

家庭用脱毛器を利用すれば、いつでも気軽に高コスパのセルフ脱毛を体験できます。
医療脱毛や脱毛サロンは高くて通えない、あるいは忙しくて
行く時間がないという方にはぴったりでしょう。
即効性はありませんが、使い込むほどに効果を実感していけます。
また、機種によっては顔やVIOなど、毛抜きやブラジリアンワックスでは
なかなか処理しにくいデリケートゾーンのお手入れにも利用可能です。
「BiiToⅡ」ならどちらにも利用できるので
セルフ脱毛を検討している方は、ぜひ体験してみてください。

https://www.ellegirl.jp/wellness/femcare/a36347171/how-to-groom-bikini-line/
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