2022.01.09
髪をかき上げた際に見えるうなじ部分は、処理が難しく
美容院に行ったとき以外は処理をしない人も多いのではないでしょうか。
しかし、後ろの髪をアップでセットすると
どうしてもうなじに産毛が残ってしまいます。
そこで、このうなじの毛を脱毛するメリットと、うなじ脱毛の方法を紹介していきます。

うなじは電車内やエレベーターの中など、
他人との距離が近づくときに目につきやすい部位です。
しかし、うなじは自分からは見えない部分ですから
自分で処理をすると誤って傷つけてしまう可能性もあります。
そこで、選択肢に上がってくるのが「うなじ脱毛」です。
まずは、うなじ脱毛のメリットについて説明します。

直接見ることができないうなじは、処理がとても難しい部位です。
そのため、うなじ脱毛によって、きれいな状態を長く維持できる状態は
負担が大きく軽減されます。
また、うなじが綺麗だと細部まで気を使っていることが伝わり
相手に清潔感を抱いてもらうことも、できます。
うなじのムダ毛は、さまざまなヘアスタイルを試す際の
足枷になっている場合があります。
例えば、ポニーテールやショートカットのように
うなじが見える髪型にすると、うなじのムダ毛が気になって
気後れしてしまう人もいるでしょう。
うなじ脱毛でムダ毛を処理すれば、自信をもって
いろいろな髪形に挑戦できるようになり、首周りの空いた服装なども
気にせず着られるようになります。

うなじ脱毛を行うメリットを、ご理解いただいたところで
ここからは、「うなじ脱毛の方法」について、4つほど紹介します。
それぞれの特徴を理解した上で、自分に合った脱毛法を見つけてください。
医療脱毛は、通院の期間が短い点が大きな特徴です。
こちらの脱毛方法では、パワーの強いレーザーによって脱毛を行うので
少ない回数で永久脱毛を達成できます。また、医療従事者による施術であるため
万が一トラブルが起きた際も診察してもらえます。
脱毛による肌トラブルに対応してもらえる安心感はありますが
パワーがあるレーザー脱毛は痛みが比較的強く
料金が高めに設定されている点には、注意が必要です。

主にサロンで受けられる光脱毛は、痛みを感じにくく
1回の脱毛費用が安いといった特徴が、あります。
使用する脱毛機器の出力が医療脱毛と比較して弱く
肌への負担が抑えられます。しかし、出力が弱い分、
医療脱毛よりも脱毛する回数が必要なため
永久脱毛並みの効果を求めると、費用がかさむ可能性があります。
ニードル脱毛は、クリニックでできる医療脱毛のひとつです。
脱毛したい箇所の毛穴に針を入れ、微弱な電流を流して
毛根を破壊して脱毛します。産毛や細かい毛も確実に永久脱毛できます。
また、レーザー脱毛とは異なり、肌色や肌質にかかわらず
脱毛ができる点も大きな特徴です。
効果が大きい反面、ニードル脱毛は高額になりやすく
痛みもかなり強い、というデメリットがあります。

サロンと同じ光脱毛ですが、家庭用脱毛器は
誰でも使えるように、出力が抑えられているため
1回の照射で得られる効果は小さくなります。
しかし、肌へのダメージが小さく、個人差はありますが痛みを感じにくい
というメリットがあります。
また、クリニックやサロンでは全体の照射回数が
決められていますが、家庭用脱毛器であれば、
使い放題に近い照射回数が設定されています。
道具本体の価格は5万円台と高めですが、家庭で手軽に脱毛ができることに加えて
うなじも含めて、「部位を気にせず、脱毛できる」という、大きな利点があります。

家庭用脱毛器を初めて知った人、選び方がわからない人にオススメなのが
光総合美容器の「BiiToⅡ」です。
価格は59,840円と決して安いとは言えませんが
照射可能回数が非常に多く、自分だけの専用モードが設定可能で
自分の肌に合った脱毛方法を、選べる魅力があります。

うなじ脱毛を行う際には、脱毛後のうなじの形も
気にしなければなりません。
W型は少し幼く見えますし、MW型は大人っぽくうなじが綺麗に見えます。
うなじの形によって相手に与える印象も変わってくるので
永久脱毛はリスクがあると言えるでしょう。
最初は家庭用脱毛器で、うなじを脱毛した際にどのようなイメージに
なるのかを確認するところから、始める方法がオススメです。

うなじは直接目で確認するのが難しく、手も届きにくいため、こまめな自己処理を行うのは骨が折れます。うなじ脱毛は、そんな煩わしい手間をなくし、
さまざまな髪形に挑戦できるメリットがあります。
紹介した脱毛方法には、それぞれメリットとデメリットがあるので
よく確認をして、自分に合った方法を検討してください。
ただし、うなじの毛は生え方によって相手へのイメージが変わるので
いきなり永久脱毛に挑戦する方法は、リスクが高いと言えます。
まずは家庭で手軽にでき、サロンやクリニックに比べ痛みを感じにくい
「BiiToⅡ」などの家庭用脱毛器による脱毛から、はじめてみることをオススメします。
●参照URL
https://asera-osaka.jp/nape-hair-removal/
https://otokomae-k.com/magazine/hair_removal/38
https://shibu-cli.com/datsumou/neck/#toc-3
https://mens-rinx.jp/contents/ounazi-shave
https://biito2.com/