2022.01.01
指先は人からも、自分からも目につきやすいところです。しかし、指のムダ毛は自己処理をつい忘れがちで、恥ずかしい思いをしたことがある方もいるかもしれません。
この記事では、ゆび脱毛のメリットや、具体的な脱毛方法をご紹介していきます。


処理してもすぐに生えてくるのが指のムダ毛。
サロンやクリニック、また家庭用脱毛器によるゆび脱毛をすれば
そのような煩わしさから解放されるでしょう。ここではゆび脱毛するメリットについて説明します。
ゆび脱毛をする大きなメリットは
カミソリなどでのこまめな処理がほとんど必要なくなることです。
面倒な処理から解放される上、綺麗な状態が長く維持できるので
至近距離で手指を見られる状況でも慌てずにすみます。

綺麗な指先は周囲に好印象を与えられます。
仕事においても、営業職や接客業、特にお客さまに直接触れることがある
美容部員などは、清潔な印象を持ってもらうことができるでしょう。
特に女性であれば、ゆび脱毛をすると、手全体が綺麗に見えることで
ネイルや指輪などが映え、ファッションをより楽しめます。
ゆび脱毛にはいくつか方法があります。
それぞれの特徴を理解した上で、ご自身に合う方法を見つけてください。

カミソリや毛抜きは、手軽にできるゆびの毛の処理方法の1つです。
しかし、カミソリ負けや無理に毛を引き抜くことによる炎症など
肌への負担が大きいことも事実。
結果として見た目が悪くなってしまう危険があるため注意が必要です。
必要な場合は、カミソリよりも肌荒れのリスクが少ない電気シェーバーがおすすめです。
なお、正確にはカミソリや電気シェーバーを使った
自己処理は脱毛ではなく「除毛」です。

脱毛サロンでゆび脱毛を行う方法では、通常光脱毛が用いられます。
サロンによって手指のみ、手の甲までがセットになったコースなど
いろいろな設定がありますが、範囲が狭く費用も低めであるため、取り組みやすい部位といえるでしょう。
一方で、医療脱毛レベルの効果を求めると回数がかさみ
結果として、医療脱毛と同等の費用がかかってしまうこともあるため、注意が必要です。
医療の国家資格保持者(医師・看護師)によって行われるのが
医療レーザー脱毛です。脱毛サロンよりも少ない回数で高い効果が期待できます。
ただ脱毛費用が高額になることや、骨に近い部分だと
強い痛みを感じる可能性などが、デメリットです。
ゆび脱毛だけで考えると、範囲が狭い割には費用がかかると感じるかもしれません。

ニードル脱毛は、ムダ毛1本1本にアプローチして、確実に処理する方法で
医療レーザー脱毛よりも、高い効果があります。
また産毛も確実に処理できるため、絶対に生やしたくないと考えている方に適しています。
ただ、医療レーザー脱毛よりも更に痛みを感じやすく
費用も高額になりがちであるため
十分に検討してから利用した方がよいでしょう。

家庭用脱毛器は、主に脱毛サロンで行う光脱毛を家庭でできるよう
出力を調整された脱毛機器です。
出力は医療脱毛や脱毛サロンの光脱毛よりも抑えられているものの
家庭で手軽にできることや、照射回数がほとんど無制限という点がメリットです。
実際には、製品ごとに照射できる回数などは決められているものの
多くの製品で何万ショットと、サロンやクリニックには考えられないほどの照射回数が可能です。
そのため、脱毛サロンや医療クリニックのように
回数や1回ごとの費用を気にして脱毛する必要がありません。
「カミソリや毛抜きでの肌ダメージは避けたい」
「こまめに脱毛するのは面倒」
「でもサロンに通うのは手間だし、医療脱毛も高い!」
「医療脱毛やニードル脱毛の痛みに耐えられない!」
こんな方には、以下のような家庭用脱毛器がおすすめです。
・自宅で手軽にできる
・しっかりと自己処理を楽にする脱毛効果がある
おすすめの家庭用脱毛器は、光総合美容器の「BiiToⅡ」です。
ゆび脱毛に最適な、わずか2.0㎝²のスモールムダ毛ケアヘッドが付属しています。

照射可能回数は35万ショットで、たとえばサロンに通うごとに
10回(ゆび1本につき1回×10本分)照射する場合
3万5000回通うのと同じ回数となります。家庭用脱毛器の方が脱毛サロンでの光脱毛より
効果は劣るとはいえ、3万回脱毛サロンに通うのが非現実的なことを考えれば
「BiiToⅡ」のお得さは一目瞭然です。
もちろんゆび以外の部位にも使用でき
脱毛機器によっては制限のある顔やVIOにも照射可能です。
さらに、モードを切り替えることで、男性の濃いムダ毛や子供にも使用できるのが嬉しいポイント。
59,840円(税込)は決して安い買い物ではありませんが
家族でも共有でき、自宅でいつでも、手軽にゆび脱毛ができるのは魅力的でしょう。

ゆび脱毛の方法はカミソリが一般的ですが、肌を傷めるリスクがあります。
また比較的安価で痛みも少ない脱毛サロンは、効果を実感するまでに回数がかさみ
結果として高額な費用が必要になってしまうことも。
痛みを伴う医療レーザー脱毛やニードル脱毛は効果的ですが、費用も高くなりがちです。
そのため、自分のペースで使えて、家族で共用できる家庭用脱毛機器を
使用する方法がおすすめです。特に「BiiToⅡ」なら指毛に対応したスモールヘッドが
ついているため、楽に処理することができます。
性別に関わらず
指先を人に見られる機会の多い方は、ぜひお試しください。

●参照URL
https://idea-clinic.jp/blog/datsumo045/
https://www.koi-hada.jp/menu/finger/
https://musee-pla.com/parts/article/hand/
https://www.excite.co.jp/datsumo/datsumo-yubige.html
https://s-herb.com/colum/trivia/hair-removal-and-hair-loss.html#:~:text=%E9%99%A4%E6%AF%9B%E3%81%A8%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AF%E6%AF%9B%E6%A0%B9%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%87%A6%E7%90%86,%E7%82%B9%E3%81%8C%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82
https://www.hiroo-prime.com/datsumou/column/page2.php
https://beautyskinclinic.jp/hari/
https://biito2.com/
https://otokomae-k.com/magazine/hair_removal/38